1階の客間として使用されていた和室を寝室にしたい、というご要望でした。
畳をフローリングに変更し、床の間はそのままで襖を新たに設置して押入れにしました。
床の間の手前側に敷居と鴨居を取付して、4枚引きの襖を新調しています。
内部は触らずに、お手持ちの収納家具をお施主様が工夫して置かれるとの事です。
今回、解体や廃材処分費がコストカットできた事で、フローリングをグレードアップさせて頂きました。
土足でも使えるくらい傷や汚れ&水に強いパナソニック製の『 トリプルコート 』という商品を採用させて頂きました。
お客様のご予算の中でどの部分にコストを費やすか、ご提案の際にいつも悩むところですが、今回は仕上がりとコスト面の両方で大変ご満足頂けた様で嬉しく思っています。
家族構成が変わった事をきっかけに、『サービスルームとリビングの間仕切りを撤去して広いリビングにしたい。』とのご要望を頂きました。
間仕切り撤去に伴う補修は、フローリングは既存のままにするなど、できるだけ最小限に抑えました。
壁には湿気や結露軽減・消臭効果のある『エコカラットプラス』という商材を各所に採用させて頂きました。
また間仕切り撤去部に縦格子を取り付けした事で、リビングとの境を少し感じつつも開放感を残す事ができました。
キッチンのコンロ横の壁には、ショールームで一目惚れして購入を決められたモザイクタイルを貼りました。
さらに対面キッチンのカウンター下には、大理石調のエコカラットを貼らせて頂き、イメージが施工前とは全く異なり、キッチンに立つのが楽しくなりそうな空間になりました。
工事が完了した際、ご主人様が『この家の中が一番空気が良いんでしょうね。』と笑っておられたのが印象的でした。
ご近隣のマンションにお住まいのお客様より初めてご依頼を頂きました。
『2つの洋室とダイニングとのそれぞれの間仕切りを撤去して、広いリビングにしたい。』とのご要望を頂きました。
これまで幾度かリフォームをされておられましたが、嬉しいことに偶然SNSにて近所に弊社がある事を見つけて頂きました。
間仕切りを撤去した後、天井・壁は補修してクロスを張替し、テレビを設置する壁面にはコンセント等の移設と、壁付照明を新設しアクセントクロスを張りました。
床は傷んでいた部分の補修をして、既存の防音床材の上にフロアタイルを貼らせて頂きました。
撤去作業が不要なので、張替えをするよりも工期を短く、またコストも抑えられました。
リビング・ダイニングの照明は、既存にプラスしてダウンライトを新設し、明るさを調節して頂ける様に調光機能付きへ。
ちょっとくつろぎたい時には、ダウンライトのみで落ち着いた明るさにしてご使用頂くのも良さそうですね。
リビングの横の洋室は、高級感のある石
お孫さんが遊びに来られた時には、開放的になったリビングで思いっきり遊んで頂けるととても嬉しく思います。
中古物件を購入されたお客様からご依頼を頂きました。
築年数が経過していた為、『お部屋全体が暗い点や、ドアの老朽化を改善したい。』というご要望でした。
今回は、床をそのまま活かし、壁はクロス仕上げ・天井はホワイトの吹き付け塗装をしました。
また、ドアや窓まわりの枠の色が暗かったので、明るめのブラウンに塗装しました。
壁のクロスにはピンクやホワイト色を張り、優しい印象のお部屋になりました。
ドアは扉のみお取替えをして、元のガラスの採光部はあえて残し、枠は塗装をしたので、レトロ感を活かしつつもスッキリとした雰囲気のドアに。
完成後は見違えるように明るくなったお部屋をご覧頂き、お客様も大変喜んで頂きました(*^-^*)
ご家族数が多く、既存の廊下の収納が細長くて特に奥の方が利用されておらず、もったいないスペースをなんとか有効に活用したいとのご要望を頂きました。
特に靴の収納が不足しているとの事で、思い切って玄関の位置を変更し、シューズインクローゼットをご提案させて頂きました。
収納としてのスペースは約半分になりましたが、使いやすい可動棚を設置させて頂きました。
可動棚は2.5㎝程のピッチで動きますので、革靴、スニーカー、パンプスといったそれぞれの高さに合わせて隙間なく収納する事ができます。
また玄関の位置を変えたことによって、改装前よりも大きな商品の搬入がしやすくなったそうです。
壁の中に断熱材を入れたり、高断熱の窓を取付することで、断熱性能もアップしましたので、寒い冬でも心配なさそうです。
外壁サイディング材の補修箇所には、現状とは全く異なるデザインをあえてご提案させて頂きました。
建物のアクセントにもなり、正に『お家の顔』としてこれからたくさんのお客様をお迎え頂けるのではないでしょうか。
外部からの音の侵入を軽減したいとのご相談を受け、壁・天井・窓の見直しのご提案をさせていただきました。
今回、壁に遮音シートを敷設しシートの上から石膏ボードを張り、窓には内窓を設置して、さらに遮音効果が期待できる遮音シェードを取付させてい頂きました。
天井材には吸音と調湿効果がある材料を上貼り施工しました。
これからはぐっすりと睡眠して頂ければと願っております。
以前、水廻りリフォームでお世話になったお客様より新たにご依頼を頂きました。
お洋服や靴などの収納場所に大変お困りで、またこの度、
ご家族の構成が変わる事をきっかけに洋室を丸ごとウォークインクローゼット
にしたいとのご要望でした。
また追加で洋室の収納だったスペースをキッチン側のパントリーとして
有効活用できる様にご提案させて頂きました。
ウォークインはウッドワン製で、棚やパイプが後から追加できるシステム収納
を採用させて頂きました。引き出しは無垢材タイプにして高級感のある仕様に。
レイアウトは2列型で、洋服掛けゾーンと可動棚ゾーンに分ける事で整理もしやすく、
また季節ごとの衣替えの手間も軽減される事と思います。
廊下に面したドアは、同じくウッドワンの框ドアタイプ&採光ドアをご提案させて頂き、サロンの様な雰囲気にしたいとのご希望イメージ通りになり、お施主様には大変喜んで頂けました。
いつもお世話になっているお客様宅の和室を洋室にリニューアルさせて頂くことになりました。
夏は涼しく冬は暖かく過ごしていただけるように窓を断熱窓に取替え、床フローリングの下には温水式床暖房を設置させていただきました。
また、床材は朝日ウッドテックの『ライブナチュラル オーク柄』という『どんぐりの木』を採用し、乱尺貼り施工を行う事により天然木ならでは板一枚一枚の個性や美しさを引き立たせることができました。
今回、外窓はカバー工法でお取替えさせて頂いたので、防水性能も安心で窓の取付作業は1日で設置完了しました。
窓の断熱性も上がり冬はより暖かく、西日の強い夏は涼しくお過ごし頂けるようになりました。
和室入り口の戸襖は、洋風のドアに枠ごとお取替えすることで、軽い力で開閉ができるようになりました。それに伴い、収納クローゼットのドアや洗面所のドアも取替えしました。
日中に廊下が暗いのがお悩みでしたので、明るくなるように、外の光を取り込める採光付きのデザインに変更しました。
旧配管の漏水により床下が水浸しになり床・壁まで被害が出ている状況でした。
築29年になるマンションでしたのでこの際、今後も長く安心してご使用頂く為に、配管入れ替えのご提案と合わせて内装もリニューアルさせて頂きました。
床下や壁内のカビも除菌し、すっかり綺麗になり安心して暮らして頂けるようになりました。
窓側は特に結露による湿気で壁が傷んでいました。
今回は壁全体の下地を新設しクロスを施工。
傷んだ窓枠は水に強いカバー材で美装し、窓側全面にエコカラットを貼りました。
エコカラットは非常に調湿性能に優れ、臭いを消臭する効果がありますので、
これからは快適・安心に生活して頂けると期待しております。